【文京ALP】文京社会起業アクションラーニング講座がスタート!

 
自らの地域課題の解決を目指す事業をデザインし実践するための『文京社会起業アクションラーニング講座』(全7回)がスタートしました!
 
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古民家の活用、環境保全、アート、高齢者や障害者の雇用・就労支援・・・などさまざまなテーマを持った18名の受講者が、切磋琢磨しながら事業モデルを磨いていきます。
今年度は、より受講生の皆さん同士のディスカッションする時間を多く設けようと、eーラーニングを取り入れたりとより充実した講座となるよう事務局も工夫していきます。
 
ここからどんなアクションが生まれるか楽しみです!

縁パブ「共に食べる場って、どうして楽しいの?」開催レポート(8/27)

共に食べる場は、ちょっとしたことでも役割になる。
役割が多様だから、心地よい居場所が生まれるのではないか?
「共に食べる場」の楽しさについて、対話が深まりました!
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2015年8月27日(木)に開催の縁パブ「共に食べる場って、どうして楽しいの?」には、シェアハウスに住んでいて地域の人に開かれた食のイベントをしようと思っている方、人と一緒に食べる場が好きで自分もその場を盛り上げていきたい方、マンション暮らしの孤食の人が増えている状況を何とかしたい方、農家と生産者が語り合う場をつくりたい方など、「共に食べる場」への思いを持っている方、自分でも何かできたら、と思っている方々が集まりました。
 
「隣人祭り」「おたがいさま食堂」「共奏キッチン」など、食にまつわるコミュニティづくりのイベントが注目されてきています。ファシリテーターの松井からは、ワークショップやゲストトークなどで、参加者どうしが近づくのはなかなか難しく、自然な形で人のつながりが生まれている食のイベントに、もっと学ぶことがあるのではないか?と問題提起がありました。
 
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参加者のあいだで関心のある問題を掘り下げていくと、今日話し合いたいお題が見えてきました。
 
●地域で新たに始めるとき、誰と企画していったらよいか?
●どうしたら人は集まりたいと思うのか?(何が人を動かすのか?)
●参加した人が承認されていると感じられるには?
●共につくるのに、いい料理は?
●食べる場で感じた心地よさってどんなもの?
●満足度の高さは、おいしさ、楽しさ?
 
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準備から当日までの参加者の思いに関心があることがわかったので、この中から、とくに当日、その場での運営について考えていきました。すると、「役割がその場で与えられるのがポイントではないか?」という意見が挙がってきました。
 
●役割が何でもよく、いろんなことをやっている人がいるから、安心していられる
●「料理をつくって食べる」という目的があると、「これやります」「これお願いします」という役割のやりとりがしやすい
●その日忙しくて貢献できなくても、次また来てがんばればいい
●あらかじめ役割に選択肢があって、〇〇が自分にはできないから手伝ってほしいのですが…、と声をかけると相手も参加しやすい
●食べるだけでも役割になる。自分ができると思う役割がその場で得られるのがよい
●おいしい食事をするために、その人がやってくれたことを受け入れることが大切
 
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ご参加してくださったみなさま、ありがとうございました!最後に「縁パブ」の感想をいただきました。

・これまでウェブで告知をしていたが、声をかけて場の楽しさを伝えることが大切だと思った
・ファシリテーターが一つのお題について、細かく引き出してくれたことで、いろんな人の意見が入り、こうやったらいいのかというのがわかり、ためになった
・ふだん考えているときは自分の中で堂々めぐりをしてしまうので、いろんな人と話して刺激を得られたのがよいと思った
・整理するときに軸で整理してもらえたので、いろんな考えがあることがわかり、新しい発見ができた
縁パブはまだまだ他にも様々なテーマで開催予定です!自分の関心のあるテーマを見つけていただければと思います!

「中部広告研究会 夏季研修会」にスタッフ矢部が登壇しました。

「中部広告研究会 夏季研修会」に弊社スタッフ矢部が登壇しました。

これまで多くの大学のオープンキャンパスでリケジョワークショップを開催してきた経験より、今後の東海圏の学生へのアプローチの一つのヒントとして、「ナナメの関係」を提供する場の有用性について話しました。

オープンキャンパス参加を「実際の受験へ」つなげるキーワードは「思い出づくり」。多くの情報や、様々な大学へオープンキャンパスに行っている中高生へのアプローチは、単なる情報提供ではなく「体験と思い出」を提供し記憶と心に留めてもらうことが大切です。
それは、けして大人がつくる場ではなく、彼女たちにとって身近なロールモデルとなる「大学生」からリアルな声を聞くこと、いっしょに「大学生」と何かを体験することから つくられていく場 であります。大学の良さを大学側が言っても、子どもたちはあまり信じませんが、ロールモデルであるお姉さんからの言葉はリアルな言葉として彼女たちに届きます。また、大学を知るというプロセスが、彼女たちにとっての真のキャリアを知る場ともなります。

現場にいる人たちがつくるリアルな場、こうした場作りのノウハウについて、今後もサポートさせていただきたいと思っています。
■開催日:2015年 夏
■主催:アサツーディ・ケイ
■イベント:中部広告研究会 夏季研修会
■テーマ:「東海圏の学生へのアプローチ方法」
■対象:中部広告研究会の会員(大学入試課の方々)

「府中市民活動コーディネーター養成講座」を弊社スタッフ松井が担当しました。

「府中市民活動コーディネーター養成講座」を弊社スタッフ松井が担当しました。

■開催日:2015年6月20・27日、7月4日
■主催:府中NPO・ボランティア活動センター
■イベント:府中市民活動コーディネーター養成講座
■URL:https://www.city.fuchu.tokyo.jp/kurashi/machi/dantai/cordinatoryosei.files/chirashi.pdf
■テーマ:まちあるきで府中の宝物発見!
■対象:同市内団体、NPOスタッフ

まちあるきの企画、実施を体験することで地域コーディネーターに必要な力を身につける3回連続の講座です。1日目はKJ法を使って話し合うファシリテーションの実践、2日目はファシリテーションのコツを活用してまちあるきを企画し、実際に府中駅周辺でまちあるきを行いました。3日目は、1日目と2日目のふりかえりを行いながら、ファシリテーターの役割について学びました。受講生は皆、同じ府中市に住みながらもそれぞれが違う視点を持っています。自分たちの住む街を歩き、話し合い、一人ひとりの持つ経験と背景の違いを知ることで、地域の魅力を再発見する地域コーディネーターに必要な考え方を学びました。

「一般社団法人サイエンス・メディア・センター」勉強会にスタッフ矢部が登壇しました。

「一般社団法人サイエンス・メディア・センター」勉強会に弊社スタッフ矢部が登壇しました。

Rikejoの活動について、メディアにおけるジェンダー論を検討される勉強会の中でお話させていただきました。
「リケジョ」というセグメント化した呼称やその活動に対して差別的だといった見解はあります。しかし、圧倒的に理系女性が少ない現代社会においてあえて「リケジョ」と際立たせること、特異的にサポートしていくことの効果は大きいといえます。これは、女性活躍推進の中での様々な施策である「ポジティブアクション」が差別的であるかといった問題と同じです。こうした活動や思索を進めていく中で、真に男女関係なく実力の発揮できる社会、理系を選択できる社会になることを目指し、いつの日がそういった呼称や施策がなくなるようにすればよいだけのこと。
現場では日々、そのための試行錯誤が進められているのです。

■開催日:2015年3月
■主催:一般社団法人サイエンス・メディア・センター(早稲田大学内)
■イベント:同センター勉強会
■テーマ:ジェンダー的視点から見た Rikejoの活動について
■対象:同センター会員

「墨田区いっしょにネッと交流会」にスタッフ松井が登壇しました。

「墨田区いっしょにネッと交流会」に弊社スタッフ松井が登壇しました。

■開催日:2015年
■主催:墨田区役所区民活動推進課
■イベント:墨田区いっしょにネッと交流会
■テーマ:今日はとことん、マッチング!
■対象:同区内団体スタッフ

墨田区の地域活動団体が登録している地域応援ウェブサイト「いっしょにネッと」。この交流会では、ネット上の交流だけではなく、顔の見えるお付き合いによりネットワークを広げよう、まちの活性化につなげようという趣旨で開催されました。ゲストトークに加え、できるだけ多くの方との交流が行えるよう、「みんなで考えよう! 地域活動の次の一手」をテーマに、具体的に以下の4つについてカフェ型トークを行いました。
1. 地域でどんなマッチングが必要か?
2. 仲間を増やすには?
3. 人の集まるイベントのつくり方は?
4. みんなの協力を引き出す運営とは?

「川崎市多摩区市民活動スキルアップ研修」をスタッフ松井が担当しました。

「川崎市多摩区市民活動スキルアップ研修」を弊社スタッフ松井が担当しました。

■開催日:2015年2月19日
■主催:川崎市多摩区役所生涯学習支援課
■イベント:川崎市多摩区市民活動スキルアップ研修
■テーマ:市民活動を発展させる4つのポイント
■対象:同区内団体スタッフ

この講座では、多摩区で既に活動を行っている方々が、市民活動を発展させるポイントとして以下の4つに絞り、学びました。
1. 地域に眠っている資源を見つけ出す
2. 分野を横断して組む
3. 一人の強いリーダーに頼らない
4. 口コミを増やすことを意識する
講座の最後には、4つのポイントについてチェックシートを使って活動の現状を確認し、「その現状を踏まえて具体的に何をするか」について話し合いを行いました。

フジサンケイビジネスアイ コラボ企画「理系女性リーダーから学ぶ30までにやるべきこと~仕事も生活もあきらめないタイムマネジメント講座」開催しました!

仕事も生活もあきらめないライフスタイルが理想。アンケート調査(※株式会社三菱総合研究所「女性の働き方に関するアンケート」2014年)によると、7割以上の女性が仕事も生活もあきらめないライフスタイルにしたいとしています。しかし、現実的には「仕事に追われる」「仕事の意義がわからなくなる」、またはライフステージによっては仕事が思うようにできないなど、とまどうことが多いようです。
こうした悩みを抱える20代女性向けに、連続講座「「仕事も生活もあきらめないタイムマネジメント講座を開催しました。

本講座では、業種も多様な、企業において専門性を活かして活躍しつつさらにマネジメント分野でも活躍している5人の理系女性リーダーからお話いただきました。
5名のリーダーの方が自ら実践してきた5通りのタイムマネジメントのノウハウについて学びつつ、20代の女性が目指すべきロールモデルとして、その仕事や生き方に対する考え方も学ぶことができました。身近にロールモデルがいないということも20代女性の悩みの一つでもありますが、プログラムに参加することで、こうした理系女性リーダーや同年代の女性同士のネットワーキングもできました。
当日の様子はこちらをご覧ください。

【ご登壇いただいた講師の皆様】

サンケイ講師 

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