JST×Rikejoイベント 「チョコレートを科学しよう!」を開催しました!

講談社Rikejoプロジェクト(エンパブリックが事務局として参画)では、2/6に、中高生女子対象の第5回科学の甲子園全国大会開催直前特別イベント「チョコレートを科学しよう!」を開催しました。
JST(科学技術振興機構)では、科学振興のために例年開催している中高生の「科学の甲子園」の女子の参加率を高めたいという思いより、今回、Rikejoプロジェクトのコラボでの開催となりました。

「女子目線&科学へのハードルを低くする」「科学の楽しさを体験する」といった観点より、女子中高生の身近な「チョコレート」をテーマに、また、リケジョで管理栄養士の中津川かおり先生の指導のもと、チョコレートブラウニーを実際に作る、それを題材に科学的なお題をクリアしていくというプログラムとしました。スタッフ矢部は、当日もファシリテーターとして全体進行を担当しました。

20cm×20cmの正方形のブラウニーより、なるべく大きなハートをつくるというプログラムでは、予想外ユニークな結果がでて、改めて中高生の発想力の高さ、思考の柔軟性を感じさせられました。また、チームを組んで課題に取り組むというプログラムを通じて、初めて出会った参加者同士も楽しく、プログラム以外の進路のことなども話している様子が散見されました。

【イベント概要】
○名称:「第5回科学の甲子園全国大会」開催直前特別イベント ”バレンタイン特別企画 “チョコレートを科学しよう!”
○主催: JST(科学技術振興機構) 講談社Rikejo
○日時 : 2016年2月6日(土)13:00-16:30
○会場:専門学校ビジョナリーアーツ

【参加者の声】
「チョコレートの成分が集中力を高めるなど、科学的に知れてよかった」
「料理にこんな科学的なことがあるとはしらなかった。これから、料理をするときの視点が変わりそう」
「最初、参加するのが不安だったが、初めての友達とも楽しくワークができた!」

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川崎市多摩区「市民活動スキルアップ研修」をスタッフ松井が担当しました。

川崎市多摩区「市民活動スキルアップ研修」をスタッフ松井が担当しました。

■開催日:2016年2月6日
■主催:川崎市多摩区役所まちづくり推進部生涯学習支援課
■イベント:市民活動スキルアップ研修
■テーマ:あなたの活動をステップアップ!
■対象:区内団体、市民活動に興味を持つ区民

市民活動をもっと発展させたい、市民活動を始めてみたいという同区民を対象としたスキルアップ研修。松井から、地域活動に参加する際の難しさの原因はどこにあるか、そして、他地区の活動事例を説明したあとに、参加者同士の経験・情報の共有も行いました。

アンケートには、以下の感想が寄せられました。

● 市民活動をする際の思いは漠然としていることもあり、今日のように紙芝居というツールを使って整理するとすごく明確にできるので非常にわかりやすかった。最初に今日のポイント、結論をおさえてくださったのでお話がわかりやすかったです。

● 印象的な「出番」という言葉を聴けたことは今後の活動に活きることと思いました。紙芝居による発表の手法も「出番づくり」であり、一億総活躍時代にもふさわしいキーワードだと思います。私も事例発表ができるようになれればと思っています。

● 活動を広めていくにあたっての土台づくりとして、すごく勉強になりました。メンバー全員をうまくまき込みながら守り立てていくことをやっていきたいです。今後、課題や問題が多く出てくると思っていますので、また、ご連絡をとれればと思っています。今後ともよろしくお願い致します。

● 不確かな思いを持っていましたが、松井さんの話をきくプロセスをとおして、将来へのきざしが見えてきました。今日学んだことを意識して、取り組んでいきます。松井さん、ありがとうございました。皆様、ご準備していただき、ありがとうございました。

● 本日は、大変参考になりました。特に地域活動への参加において、「人それぞれ価値観が違うことを前提にする」というお話は、老人会運営に参考になりました。

 

チラシ画像
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高島市ビジネスフォーラムに代表広石が参加しました。

2016年2月6日、滋賀県高島市「高島ビジネスフォーラム」に、代表広石が参加しました。

高島市では、高島の地域資源を活かした起業家を対象に、「高島ビジネスオーディション」を開催し、今年度で第10回となります。広石は第1回から審査委員長を担当しています。

今年の奨励賞は、外国人の方向けの民泊や案内サービス事業「大滝のおもてなし」の戸田みなさん。大学卒用間もない戸田さんは、AirBnBで外国の方を別荘受け入れてきた経験から古民家を活かしたインバウンド観光の事業を準備中です。

また、戸田さんに加え、第8回グランプリの「志我の里」池田卓矢さん、第9回グランプリ「はっこうサロン」の他谷昌子さんとパネルディスカッション「高島に人を呼ぶための魅力づくり・拠点づくり」も開催されました。
池田さんは、大阪から移り住み、ライフラインを他者に頼らない暮らし2をテーマに、セルフビルドで立てた家屋で、これからの暮らしを考えるイベントや宿泊事業などを行っています。他谷さんは、生まれ育った高島の強みである発酵食品を活かし、健康な食とゆとりある暮らしを伝える体験プログラムを提供しています。

3人に共通しているのは、「日頃の暮らしをSNSを通して発信して、興味をもってくれた人たちが訪れてくれる」ということ。高島は自然や食文化などが豊かな地域です。イベントや特産品のアピール以上に、ライフスタイルや文化を日常的に発信し、それに共感した人が、都市にない生活を体験しにくる、という可能性が見えてきました。

過去の受賞者は、みなさん着々と事業を進めており、みなさんの発展が楽しみです!