2025年の社会とビジネスを預言する ~持続可能な世界を構想しよう season1 【ランチタイムLive 全6回】by empublic Studio

< ランチタイムLive  お昼の時間に対話を楽しもう! >

readiness for 2025からこれからの社会とビジネスを探究しよう!

empublicの情報誌「地産知縁」、2016年冬号のテーマは「readiness for 2025」。この冊子は、2016年の時点で始まっていた変化が、どのような「2025年の当たり前」につながるのかをまとめ、変化への対話が広がってほしいという思いから作成されました。
2022年の現在から見ると、徐々に広がってきていることばかり! ただ、社会全体で当たり前になっているのか?と考えると、まだ人によって温度差はあるでしょう。

この冊子を、どのような思いで作ったのか、今の時点からふりかえってどうなのか、そして私たちは2025年に向けた準備は整っているか?を話し合い、そこから先の2030年、35年のことも一緒に考えてみませんか?

【プロジェクト概要】

・ライブセッション:2022年5月26日(木)12:10-12:55から隔週木曜ランチタイムLive全6回
食事しながら聴くだけの参加も歓迎! お昼の参加が難しい方はアーカイブ動画も。
・開催方法:オンライン(zoomの利用を予定)
・プロジェクト・オーガナイザー:淵上周平 、ナビゲーター:広石拓司
・プロジェクトの進め方:ランチタイムの対話セッションを通して、2025年への変化とその先を共に探究する
オーガナイザーの淵上からreadiness for 2025」を今、読み直したいと考えた理由を紹介し、執筆者である広石と参加者のみなさんとで対話を進めていきます。2025年の普通への準備が整っているか、「わたしのレディネス・チェック」もしながら、今の私たちが変化にどう向き合っているか、この先にある未来は何か、一緒に考えていきます。

【プログラム】

1. 今、「readiness for 2025」を読みたいワケ

  • 今、情報誌「readiness for 2025」を読む意味は?
  • 執筆当時と現在を比較して考えてみよう

2.2025バージョンを考える~会社、事業開発、組織

  • 「会社」の2025年バージョン
  • 「事業開発」の2025年バージョン
  • 「組織」の2025年バージョン
  • わたしのレディネス・チェック:準備ができていること、できていないことをふりかえる
  • 対話:2025年、わたしの会社/事業開発/組織はどうなってる? どうなっていたい?

3.2025バージョンを考える~会議、学び、キャリア

  • 「会議」の2025年バージョン
  • 「学び」の2025年バージョン
  • 「キャリア」の2025年バージョン
  • わたしのレディネス・チェック:準備ができていること、できていないことを振り返る
  • 対話:2025年、わたしの会議/学び/キャリアはどうなってる? どうなっていたい?

4.2025バージョンへの準備(readiness)は? 〜わたし編

  • 2、3で行った「わたしのレディネス」チェック(2025年への準備がどれくらいできているか)について、全員でふりかえる
  • わたしの変化を促すもの、妨げるものとは?

5.2025バージョンへの準備(readiness)は? 〜社会・世界編

  • 「社会のレディネス」チェック:世界と日本のレディネスをチェックしてみる。
  • 対話:準備が進んでいるのはどこ? 進んでいないのはどこ? 進んでいないのはなぜ?

6.2025年とその先に向けて、新しいノーマルをひろげて、定着させるには?

  • 対話:ふりかえりと、準備を進めるために何をする?
  • 残された疑問、2025年の先の2030年、2040年につながる問いについて話そう

開催日時

1. 5/26 (木)12:10-12:50
2. 6/9 (木)12:10-12:50
3. 6/23 (木)12:10-12:50
4. 7/7 (木)12:10-12:50
5. 7/21 (木)12:10-12:50
6. 8/4 (木)12:10-12:50

プロジェクト・オーガナイザー

淵上周平

プロジェクト・オーガナイザー 淵上周平より 目と耳をしっかりひらいて、ビビらず、未来への準備をするために
わたしは2人の小学生の子育てをしながら東京で生活していますが、子どもたちがこれからどういう世界で生きていくのか、そのために今どんな準備(学校の宿題やっていればいいわけでもなさそう…など)をするといいのか。あるいは東京から離れて生活をするというオプションをどう具体的に考えるか。そして自分たちが年寄りになったときにどんな暮らしをしたいか、またできるのか。
未来についてのこうした問いを考えることは楽しみであると同時に、先が見えないという不安もすこし感じています。
6年前に発行された、”地産地縁Vol.05 readiness for 2025″は、今の視点で読んでみてもまったく古さを感じません。これは、大きな変化といっても、全く予測不可能な変化が起こるわけではなく(巨大な自然災害などは別として)、小さく現れているサインや先端部分の動きを理解すれば、世界の流れはそこまで不確実ではない、ということとも理解できます。
2016年に未来(=今の私たちの現在)を見通していたこの冊子をもとにして、この先の未来について考えてみたい。これまでの歴史と、いま、そしてこれからのことを、皆さんのいろいろな視点や経験をテコにして、対話をしながら、考えてみたい。2025年、そして2030年の世界について、前向きに準備をしてみませんか?

参加費

・一般(全6回セット) ¥2,800(税込)
・一般(全6回+地産知縁第5号 冊子版) ¥3,500(税込)
・一般(全6回;地産知縁第5号 PDF版) ¥3,300
・empublic Studioメンバー 無料
・empublic Studioメンバー参加登録(年間費) 4,840円(税込)

*本プログラムは、empublic Studioのプロジェクトとして実施されます。
empublic Studioは、地域・組織に変化を起こしたい人が集い、共に学び、共にアクションを生み出していくプラットフォームです。現在、参加者を募集しています。こちらから参加申込が可能です。本イベントのチケットの中で「Studio参加登録(年会費4,840円)」をご購入いただければ、本イベントもメンバー価格で参加できます。