【2015/3/16】講座「雑談から始まるファシリと場づくり (ファシリテーション実践基礎)」参加者募集中!

講座「雑談から始まるファシリと場づくり (ファシリテーション実践基礎)」の参加者募集を開始しました!

「なぜ、この会議はうまくいかないのだろう?」「どうして意見を言ってくれないのだろう?」
多人数の参加する場を運営するコツのヒントは、日常の仕事や生活にたくさんある。
日常の中でファシリテーションを使いこなすために、必要な考え方とポイントに焦点を当てた講座です。

企業や行政、地域集会、NPO、サークル、自主勉強会など、多人数の場における参加者主体のコミュニケーションを実践的に学びたい方、ぜひご参加ください!

▼講座詳細はこちらから。
http://empublic.jp/facilitation-basic

【2016/3/15昼コース・スタート】講座「自分のミッションを探究しよう」参加者募集中!

ばづくーるゼミ「自分のミッションを探究しよう ~4つの対話でひも解く自分の役割」(全4回)の参加者募集を開始しました!

「自分が本当にすべきこと」は、そう簡単には見つからないでしょう。それぞれのミッションは一生変わらないものではなく、経験とともに深まっていくもの。正解を見つけ出すよりも、その時の自分なりのミッションを探り続け、困難な時にミッションを問いかける習慣を身につけることでしょう。また、いくら自分にミッションがあっても、実現するには周りの協力が必要なため、ミッションを周りに伝えることも大切です。

このプログラムでは、自分のミッションを多面的な視点から探っていくために、ワークシートやツールを使って自分で考え、それを他者に伝え、他者と対話することで深めていきます。

<全4回の構成>

  1.  自分のトリセツをつくろう
  2. インタビューを受けて、プロフィール記事を作ってもらおう
  3. これから出会う自分をビジュル化!~困ったときに頼れる「自分のクレド」をつくろう
  4. 自分のミッションを共感を呼ぶように伝えよう

平日昼コース(3/15~)と平日夜コース(3/3~)があります。
ただの「自分探し」ではなく、対話によるミッション探究のプロセスを通して、周りの共感を得られるコミュニケーションについても学びたい方、ぜひご参加ください。

▼ゼミ詳細はこちらから。
http://empublic.jp/my_mission

【2016/01/24から】練馬区にて「NPO組織の基盤強化講座」(全4回)を開催します。

練馬区において「NPO組織の基盤強化講座 ~ リーダー主導からチーム運営に転換する組織デザイン」4回講座を実施します。

NPOのリーダー、事務局長、運営者の方を対象に、リーダーの負担が大きい、後継者が見つからないなど、リーダーと組織の課題に対して、意識改革だけで変化をするのは難しいものがあります。
組織の活性化にはリーダーと右腕的スタッフを対象に、チームが共通のビジョンをもち、役割分担を進め、行特定の人材に頼らずみんなで組織を活性化
する方法や、今後の活動が発展していくような、組織デザインと実行計画づくりの方法論をテーマとする4回連続講座です。

第1回 1/24(日)スタッフ同士の距離を縮めるリーダーシップ
第2回 2/ 7(日)組織の成長ビジョンを描く
第3回 2/14(日)組織の改善力を高める
第4回 3/ 6(日)リーダー主導からチーム運営に転換する組織デザイン

※第1回と第4回を広石が、2・3回を松井が担当します。

チラシはこちらから

【2016/2/11】文京社会起業フェスタ2016~「いいね!」から街の仲間をつくろう!~を開催!

今年も2月11日(祝・木)に「文京社会起業フェスタ2016~「いいね!」から街の仲間をつくろう!」を開催し、167名が参加しました。

IMG_8719 (2)

文京社会起業フェスタは、文京区を住みやすい街にするために、こんな活動があったらいいのでは?と提案する人と、区民のみなさんの出会いのイベントです。
発表者は、地域課題解決プロジェクトを立ち上げた人たちと、現在、新しい事業企画を構築中の方たち。アイデアに対する意見や、一緒に活動する仲間を募集しています。参加者の「いいね!」の共感が、誰もが暮らしやすい街づくりの一歩となるために。また、その共感からあなた自身も、新しい地域の仲間や、つながりがみつけるためのイベントとして開催されました。

※文京区とエンパブリックによる「文京ソーシャルイノベーション・プラットフォーム」の特設サイトはこちら

文京社会起業フェスタ2016 開催速報(当日の様子の写真も)

 

bunkyo_festa
bunkyo_festa2
bunkyo_festa3

【社会起業アクション・ラーニング講座受講生のプロジェクトテーマ】
・ちいさな町をもっと楽しくするメディアrojiroji」
・ 障がい者のための旅行型研修プログラム
・文京区再発見『文の京エキスパート検定』
・文京ベビ・ナビ
・文の京 アートde わくwork Laboratory@本郷(菊坂もりたて計画中)
・夜もおもてなし東京
・産官学連携 プロジェクトベースドラーニング
・医療費節約café
・やってみよう!はじめてのアート
・町会活動電子支援事業
・健康古民家 かのう(仮称)
・学生や若者の「やりたいこと」をみつける事業

【2015年度登録プロジェクトのプロジェクトテーマ】
・ぶんきょう・いんぐれす
・まちのキャッチフレーズ、創って使い倒してずっとつながるプロジェクト
・「ようこそサカミチin文京2023」 (減災連携ステークホルダーミーティングのモデル化とサカミチ観光開発事業)
・頭と心と体を鍛える ダビンチ・キッズ プログラム
・子ども料理科学教室
・Bーぐる沿線地域のプロモーション組織の設立準備
・ 文京区の子どもから発信して地域をつなぐきっかけを作る  フリーペーパープロジェクト
フェスタの詳細はこちらから!

【2015/11/27】「パブリック」を語ろう! ~ コミュニティと公共の間を考える

nezu_public
いま、「パブリック」「公共」という言葉は揺れています。
 
「パブリック」「公共」というと縁遠い感じもしますが、公共施設、公共空間、公共放送、公教育など日常の中で「公共」とつくものを、私たちはよく利用しています。
 
それらの整備や運営は、かつては行政が中心に運営してきていました。しかし、近年では、公共施設を指定管理者など民間事業者が運営を担うことも、福祉や教育などをNPOなど民間が提供することも増えています。
 
民間事業者が担うことで、「図書館が夜間まで利用できるようになった」などの利便性が高まる一方で、「利便性重視で公共性が弱まっている」などの批判もあります。また、公共空間である公園で「禁止事項が多すぎ、できることがない」といった困惑の声も聞こえます。また、高齢者施設だけでなく、学校や保育園なども、近隣住民からの建設反対が多くなっています。
 
「それぞれの考えでいい」「私たちは私たちの活動をしていればいい」と個人やコミュニティ重視考えても、個人やコミュニティがぶつかる場面で「公共」は重要なテーマとして浮かび上がってきます。
 
「地域・社会を良くしたい」と考えた時、「公共とは何か?」は避けて通れないテーマです。
「パブリック」「公共」という言葉を改めて考え、話し合う機会に、ぜひご参加ください。
 
【日時】2015年11月27日(金)19:00~22:00 (18:45開場)
【定員】12名
【参加費】2,500円(ワンドリンク・軽食付)
【プログラム】
19:00~20:30 導入トーク「パブリックって何だ?~わくわくする私たちをめぐる論点」
       (エンパブリック代表 広石拓司)
20:30~22:00 縁PUB 交流会
 
【参加申し込み】http://nez-studio.jp/?p=7758

【2015/11/2から】あらかわヘルシータウンクリエイティ部 ~地域づくりと予防・健康づくりが一つになった街にしよう!

nezu_arakawahealthy

荒川区町屋で、専門家と地域住民が「健康な街」を具体的に語り合い、アクションを起こすプログラムが始まります!

これまでの地域医療、在宅医療・介護は、地域で提供する医療、在宅の方への医療・介護の提供を意味しており、あくまでも「専門職によるサービス提供」がベースでした。しかし、これからの医療・介護を考えた時、専門家中心のモデルの限界がきています。

生活習慣病の予防や早期発見には、医療者が多様なライフスタイル、ワークスタイルを理解している必要があります
シングルマザー世帯の健康を守るにも、認知症を早期発見するにも、診察室や病院の中で待っていても、効果的な取り組みはできません。

国も、地域包括ケアの実現に向けて、今年度から、介護予防・日常生活支援総合事業(総合事業)をスタートしました。この制度が画期的(ゆえに、地域ケアの現場で難しい)なのは、「地域づくり、専門職以外の住民参画が鍵」としていることです。
地域の人たちが適切に医療・介護をつかい、予防やセルフケアを進めるには、専門職からの視点だけでなく、地域とのパートナーシップ、地域活動の担い手との連携が不可欠になってきます。
しかし、特に都心部では、専門職と地域の人のつながりも弱く、そもそも、どのように出会い、どう共通のゴールやアクションの役割分担をしていけばいいか、そこから難しいのが実情です。

ヘルスケアの専門家と、地域づくりの担い手・地域住民は、どのように連携していけるのか?
そして、誰もが健康に暮らせる街(ヘルシータウン)を生み出すために、どのようなアクションとプラットフォームが必要なのか? それを、医療・介護の専門職と地域の人たちが共に集い、荒川区町屋地区という具体的な地域を舞台に、共に効果的な手法を生み出していこう。
そんな思いから、「あらかわヘルシータウンクリエイティ部」がスタートします!

 

第1シーズンは、そもそも、今、「地域」はどうなっていているのか? 健康な暮らしへのニーズをどう把握し、どのように専門家と住民がテーブルにつき、話し会えるのか? そこから始めます!

ゼミでは、各回、1・理論、2・医療者の視点、3・地域の視点 の3つの発表をもとに、多様な立場の人が混ざって、地域と健康について語り合います。
「理論」は、看護と地域の連携のモデルとして知られる「Community as Partner(第7版)」から、日本での実践に役立つヒントを紹介します。
「医療者の視点」は、医師、薬剤師、看護師など多様な職種が「地域」を、どう見ていて、何がわからないのか、共有していきます。
「地域の視点」は、荒川区の地域活動の担い手、患者、住民など多様な立場から、今、何が起き、どのような不安やニーズを抱えているのか、共有していきます。

そこで出た問題意識からゼミ時間外に、参加者で地域インタビュー、まちあるき・地域診断、ワークショップなどのアクションを実際に取り組み、そこで得た知見を、ゼミに活かす方式で進めていきます。

都心部における地域と医療・介護の効果的な連携に、まだ「正解」はありません。だからこそ、共に考え、つくっていく。 最先端を拓くのが、このゼミです!

【第1シーズン 11月2日(月)スタート! 全6回】
隔週月曜日19:00~21:30 (最終日は祝日13:00~17:30)
1)11/2  健康な街って何だろう?
2)11/16 認知症カフェを始めるには?
3)11/30 地域包括ケアのわからないこと、洗い出そう
4)12/7 医者が見えていること・いないこと
5)12/21 障がい者の地域参加はどうやったらできる?
6)1/11(祝) 東京防災を読んで語ろう/子どもの成人病予防

■会 場:
第1, 2, 3,回 町屋ふれあい館(町屋一丁目35番8号)
第4, 5回 荒川山吹ふれあい館(荒川七丁目6番8号)
第6回 町屋ふれあい館(町屋一丁目35番8号)

■参加費:10,000円(全6回セット:教材費・茶菓・時間外活動費用込み・)
・荒川区住民割引あります! 詳しくはお問合せください。
・1回参加(空席がある場合のみ) 2,000円 (第6回は3000円)

■詳細:Facebookイベントページ 

エンパブリックの考える健康な街

エンパブリックの考える「健康な街」とは、ただ単に病気がない状況を指してはいません。
心身の健康を保つには、孤立せず、社会参加できていること、健康な食、教育、働き方、ライフスタイルまで幅広いことが必要です。良い生き方があって初めて、健康が実現できると言っていいでしょう。

このような考え方を体現していると考え、エンパブリックが学んでいる世界の事例を2つ紹介します。この2つの取り組みは、ゼミでも紹介します。

一つは、英国のヘルスセンター「ブロムリ・バイ・ボウ・センター」です。英国ロンドンの貧しい地域で、健康・生活支援・住宅・仕事・起業・教育・食まで幅広いサービスを、住民が自ら起こし運営する900のプロジェクトとして実施ています。 (情報誌「地産知縁」第3号で詳細を紹介しています)

もう一つがカナダのバンクーバー市のA Healthy City for all です。健康を地域づくりの軸として、複合的に地域を挙げて取り組む野心的な取り組みです。下記の動画(英語なのですが)をみて、健康と地域についてのイメージを膨らませてみてください!

雑談から始まるファシリと場づくり (ファシリテーションの基礎)

【2015/10/14】体験&縁パブ 「リフレクション」の可能性を体感しよう!

カードを使ってリフレクションを体験し、
リフレクションを使った場作りの可能性を考えませんか?
 
いま、企業・地域活動・教育などの分野でリフレクションの重要性が見直されています。
リフレクションは、振り返り、内省、省察・・などと訳され、チーム学習から個人の経験学習まで支援します。
例えば、チームメンバーでリフレクション(振り返り)をすると、お互いの想いを共有することができますし、業務フローの改善点を見つけることもできます。
 
今回の縁パブでは、最近キーワードになりつつあるリフレクションを、リフレクション研究家であるマナビクリエイト代表の中島さんから学び、ワークショップを体験してみます。専用のリフレクションカードを使ったワークショップは、実際に企業などでも実施されています。
 
正解がない時代でも、自分の組織や自分自身がどんな方向に向かっているのか、
「今起きていることを見つめること」
定期的にリフレクションをして、
「その結果を持って次の道を選んでいくこと」
その後、「リフレクション」を自分たちの場づくりや組織づくりにどう生かせるのか、リフレクションは未来に対してどのような可能性を持っているのか、ということを対話したいと思います。
 
リフレクションに関心を持っている方、チームや場づくりに参考になる手法を探している方、ぜひリフレクションの可能性を一緒に探ってみませんか。
秋のひと時を、リフレクションしながら、ゆっくりと自分と向き合ってみましょう。
reflection
 
【日時】2015年10月14日(水)19:30~22:00
 
【ナビゲーター】
中島久樹さん(マナビクリエイト代表、フライデーリフレクション主催)
 
【ファシリテーター】矢部純代(エンパブリック)
 
【定員】8名
 
【参加費】2,000円
 
【会場】 根津スタジオ
 
【プログラム】
1.ナビゲータートーク 中島久樹さん 「リフレクションとは?」「リフレクションの実践事例」
2.ワークショップ 「リフレクションカードを使って体験してみる」
3.対話 縁パブ「リフレクションを自分たちの場でどう活かすか?」
*カードをその場で購入することもできます!
*マナビクリエイトやリフレクションの詳細はこちらをご覧ください。http://manacre.com/
 

縁パブ「共に食べる場って、どうして楽しいの?」開催レポート(8/27)

共に食べる場は、ちょっとしたことでも役割になる。
役割が多様だから、心地よい居場所が生まれるのではないか?
「共に食べる場」の楽しさについて、対話が深まりました!
taberu1
 
2015年8月27日(木)に開催の縁パブ「共に食べる場って、どうして楽しいの?」には、シェアハウスに住んでいて地域の人に開かれた食のイベントをしようと思っている方、人と一緒に食べる場が好きで自分もその場を盛り上げていきたい方、マンション暮らしの孤食の人が増えている状況を何とかしたい方、農家と生産者が語り合う場をつくりたい方など、「共に食べる場」への思いを持っている方、自分でも何かできたら、と思っている方々が集まりました。
 
「隣人祭り」「おたがいさま食堂」「共奏キッチン」など、食にまつわるコミュニティづくりのイベントが注目されてきています。ファシリテーターの松井からは、ワークショップやゲストトークなどで、参加者どうしが近づくのはなかなか難しく、自然な形で人のつながりが生まれている食のイベントに、もっと学ぶことがあるのではないか?と問題提起がありました。
 
taberu2
 
参加者のあいだで関心のある問題を掘り下げていくと、今日話し合いたいお題が見えてきました。
 
●地域で新たに始めるとき、誰と企画していったらよいか?
●どうしたら人は集まりたいと思うのか?(何が人を動かすのか?)
●参加した人が承認されていると感じられるには?
●共につくるのに、いい料理は?
●食べる場で感じた心地よさってどんなもの?
●満足度の高さは、おいしさ、楽しさ?
 
taberu3
 
準備から当日までの参加者の思いに関心があることがわかったので、この中から、とくに当日、その場での運営について考えていきました。すると、「役割がその場で与えられるのがポイントではないか?」という意見が挙がってきました。
 
●役割が何でもよく、いろんなことをやっている人がいるから、安心していられる
●「料理をつくって食べる」という目的があると、「これやります」「これお願いします」という役割のやりとりがしやすい
●その日忙しくて貢献できなくても、次また来てがんばればいい
●あらかじめ役割に選択肢があって、〇〇が自分にはできないから手伝ってほしいのですが…、と声をかけると相手も参加しやすい
●食べるだけでも役割になる。自分ができると思う役割がその場で得られるのがよい
●おいしい食事をするために、その人がやってくれたことを受け入れることが大切
 
taberu4
 
taberu5
 
ご参加してくださったみなさま、ありがとうございました!最後に「縁パブ」の感想をいただきました。

・これまでウェブで告知をしていたが、声をかけて場の楽しさを伝えることが大切だと思った
・ファシリテーターが一つのお題について、細かく引き出してくれたことで、いろんな人の意見が入り、こうやったらいいのかというのがわかり、ためになった
・ふだん考えているときは自分の中で堂々めぐりをしてしまうので、いろんな人と話して刺激を得られたのがよいと思った
・整理するときに軸で整理してもらえたので、いろんな考えがあることがわかり、新しい発見ができた
縁パブはまだまだ他にも様々なテーマで開催予定です!自分の関心のあるテーマを見つけていただければと思います!

【2015/08/29】縁パブ「起業がどんどん生まれるコミュニティとは?」

情報誌「地産知縁」第3号刊行記念! 
起業がどんどん運まれるコミュニティを(本当に)実現するには、何が必要なのか、共に考えましょう!
 
近年、企業でも、国・地域でも、イノベーションの大切さが指摘されています。
 
しかし、「イノベーションが必要だ」という議論が盛り上がっても、「じゃあ、誰がやるの?」という話で止まったり、せっかく動き始める人がいても周囲が反応しないで止まったりすることも少なくありません。
いくら必要性や可能性を話し合っても、「新しい事業の担い手」がいなければ、その人たちを活かす組織がなければ、実行はできません。
 
既存の枠組みに縛られない、新しい考え方や動き方が必要であり、そこには失敗のリスクも少なくありません。リスクを負って挑み、失敗してもそこから学び、諦めずに試行錯誤を続けていける担い手が現れ、活躍できるコミュニティをつくるには、何が必要なのでしょうか?
 
情報誌「地産知縁」第3号では、起業を企業で、地域で、なぜ増やさないといけないのか? どうすれば起業の種を増やし、芽を出し、成長できる環境をつくれるのか? イギリスの社会的企業「ブロムリ・バイ・ボウ・センター」、鶴岡ナリワイプロジェクト、リクルート社Recruit Ventures、文京ソーシャルイノベーションの事例から考えています。
 
その第3号の内容の解説を踏まえ、起業がどんどん生まれるコミュニティをつくるには、何が大切か、共に考えましょう!
 
chisanchien3
 
【日時】2015年8月29日(土)10:00~13:00
 
【ファシリテーター】広石拓司
 
【定員】8名
 
【参加費】2,000円 (特典:情報誌「地産知縁」第3号)
 
【会場】 根津スタジオ
 
【プログラム】
1.ナビゲータートーク 「新事業が生まれる組織・地域とは? ~情報誌「地産知縁」第3号より
2.対話 縁パブ「新事業がどんどん生まれる組織とは?」
3.解説 「縁パブとは〜自分のための対話の場のつくりかた」
 
◆オープニングクエスチョン「あなたが、新しいことを始めた時、きっかけとなったことは?」
この問いからお互いの考えの共通項と違いを発見し、新しい問いを生み出しながら、対話を展開していきます!
 
■縁パブとは?
 
「他の人はどんな風に考えているんだろう?」と思ったら「縁パブ」を!
日常生活でのふとした疑問から生まれたテーマについて、様々な背景をもつ人たちと意見交換を楽しむ対話のプログラムです。初対面同士でもフラットな関係をつくりながら、短時間で深い対話ができます。地域での対話の場をひらく際の、プログラムの参考にぜひ体験してみてください。