法人向け研修プログラム(個人の方もご参加いただけます)

DX is not about Digital

DXの本質は人を理解し、暮らしと仕事の課題を解決する未来ニーズを生み出すこと

社会課題解決型事業の開発の進め方を体験することで、DX事業開発の進め方を体験的に学びましょう

2022年11月期 参加者募集中!

11月2日、9日、16日、30日 水曜13:30~17:30(全4回)

9月30日までの申込み 135,000円(税込) → 88,000円(税込) 

この機会に、ぜひご活用ください!

開催趣旨

DX(Digital Transformation)を企業の次の成長に結びつけるには、既存事業のITによる改善に止まらず、既存の延長線上にない新しい事業を生み出し、展開する必要があります。

それには、「デジタル技術でどう新事業をつくるのか?」という技術中心発想から、いったんデジタルを離れ、「社会課題や顧客の課題の革新的な解決方法をデザインし、そこにどうデジタルを活かすのか」というようにソーシャル発想への転換が不可欠です。

そのような事業を企業から生み出すには、既存の新事業開発の枠組みではなく、少し未来に訪れるAI、IoT等のデジタル活用が当たり前に使われる経済社会(Society 5.0)の中で自社に求められるビジネスを考え、実現のために動いていくイントレプレナー(社内起業家)が求められます。

本講座では、社会課題解決型の事業プランづくりの体験を通して、現在の社会や顧客の課題の中から“未来のニーズ”を見つけることから、事業アイデアのまとめ方、ビジネスモデルの構築、その事業の中長期的な実現方法を考え、実行するまでの一連の流れを体験する。それを通して、システム思考、デザイン思考、課題解決事業デザインなど新事業構築に必要な考え方、動き方の全体像を習得することを目指します。

事業プランづくりのグループワークを中心においているため、3~5名のグループ単位での参加し、自社のDX事業プランをつくるのも効果的です。また、別の会社の人とグループを組み、新しい刺激を得ることもできます。

なぜイントレプレナー?

DX(Digital Transformation)は、デジタル技術やデータを活用し、新たな価値を生み出す機会として大きな注目を集めています。しかし、事業や組織、社会の変革につながるような事業の企画、実践の担い手は多くの企業で不足しています。そこで求められるのは、従来の会社の枠の中で考え、行動する会社員マインドではなく、新しい価値を自ら動いて生み出す起業家精神を持つ人材です。

そこでエンパブリックは、社会起業家育成の豊富な実践経験から得たノウハウを基に、組織・社会の変革につながる新しいデジタル事業を構想・推進できる社内起業家(イントレプレナー)を養成するプログラムを開講しました。

コースの特長

・新事業アイデアを見つけ、育て、プランにする過程を体験することを通して、自ら問いを設定し、自ら動く意識への転換を重視

既存事業の延長線上にある発想、顧客の自覚するニーズに応える発想を超えて、顧客の潜在ニーズの分析から新事業のアイデアをつくり、事業プランへと育てる一連のプロセスを体験する。

・デジタル技術の影響・インパクトから価値創造を描く過程を体験する

「デジタルが何をするか?」の発想ではなく、 「未来の顧客が価値を感じる体験」をデザインする人間中心(Human-centered)の事業開発の技法を学ぶ。

・事業アイデアに対して起業家から個別フィードバックがある

実際に社会課題解決の事業開発に携わっている起業家との対話を通して、社内で閉じた発想から抜け出す学び方、対話する力も学ぶ

・社内資源をリフレーミング(再評価)して活用する視点と手法

「自社の資源を活かせる」ことがイントレプレナーの強みであることを理解し、新しい視点から自社資源を見直す。「デジタル活用が当たり前になった経済社会(Society5.0)の中で自社の役割は何か」と視座を高めて考える。

・共創を通して周囲のメンバーを巻き込み、物事を実現する力を高める

顧客や異分野の活動者、専門家とどう協働し、共創するか。アジャイル型で共創を進める実践方法を学ぶ

システム思考、デザイン思考、イノベーション開発、リーン・スタートなどの事業開発に必要な力を総合的に学ぶ

社会・地域に起きる複雑な問題を解決し、事業を生み出すための基礎スキルを事業企画を通して実践的に学べる

プログラム

  • 全4回 各回13:30~17:30(4時間)
  • 講座ではDXの事業開発についての基礎知識を学ぶことに加えて、「社会課題解決型の事業プラン」をグループで実際につくる体験を行います。それを通して、現在の社会や顧客の課題の中から“未来のニーズ”を見つけ、事業アイデアのまとめ方、ビジネスモデルの構築、その事業の中長期的な実現方法までの一連の流れを体験します。
  • 同時に、そのプロセスを通して、潜在ニーズを把握するための情報収集、システム思考やデザイン思考の活かし方、グループでの議論や合意形成の技法、メンバーの動機付けなど、実務で使える動き方も体験的に学びます。
  • メイン講師は20年にわたり、3000人以上の社会起業家の育成に携わり、課題解決事業デザインの専門家である広石拓司(弊社代表)が務めることに加え、弊社スタッフがグループの進行を補助することで、多様な組織、経験の受講生が自分に合った学びを得ることができます。

カリキュラム内容

  • 第1回~第3回の各回後に情報収集、発表資料整理などの課題があります。
    (各2時間程度で行えることを想定しています)

実施概要

2022年11月期 開催日時(全4回)

第1回 2022年11月2日 13:30~17:30
第2回 2022年11月9日 13:30~17:30
第3回 2022年11月16日  13:30~17:30
第4回 2022年11月30日  13:30~17:30

開催方法 オンライン

*エンパブリック根津スタジオ(文京区弥生)を利用しての受講も可能です。

参加費用

4回セット 135,000円(税込)

教材費、関連動画利用、相談・サポート費を含みます

 <早期割り受付中!>

7月29日までの申込み 135,000円(税込) → 88,000円(税込) 

8月31日までの申込み 135,000円(税込) → 94,600円(税込) 

この機会に、ぜひご活用ください!

主催 株式会社エンパブリック

講師

事業開発の理論と実践的学習の指導の第一線の講師チームが参加者の学びをサポート

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メイン講師

広石拓司

株式会社エンパブリック代表取締役
ソーシャル・プロジェクト・プロデューサー

東京大学大学院薬学系修士課程修了。シンクタンク、NPO法人ETIC.を経て、2008年株式会社エンパブリックを創業。「思いのある誰もが動き出せ、新しい仕事を生み出せる社会」を目指し、ソーシャル・プロジェクト・プロデューサーとして、地域・企業・行政など多様な主体の協働による社会課題解決型事業の企画・立ち上げ・担い手育成・実行支援に多数携わる。

  • 20年に渡り、これまで3000以上の起業、社会課題解決プロジェクトを支援。
    現在も地域づくり、CSV・リビングラボ、事業開発、組織開発に関するワークショップを年に200本以上実施
  • 慶應義塾大学SFC「ソーシャルビジネス・プランニング」、
    立教大学経営学部「サステナビリティ&ビジネス」、
    青山学院大学「青山・情報システムアーキテクト育成プログラム
    などで兼任講師を務め、事業開発の理論と実践的学習の指導にあたっている。

サポート・チーム

株式会社エンパブリック

地域づくり、企業のサステナビリティやDXの事業開発の現場に携わるワークショップを年間200本以上実施。社会と企業の連携による問題解決、協働、事業づくりの現場に多数携わり、その難しさも可能性、変化のポイントを把握しているメンバーが体験的な学びを促すラーニング・ファシリテーターとして参加

地域課題解決に取り組む起業家とのセッション

地域課題解決の現場で地域共創、デジタルを活かしながら事業を自ら創り、展開している起業家が参画。

申込方法

下記申込フォームより、お申込みください。

*申し込み後、2週間以内(開催日が近い場合は開催日まで)にご入金をお願いします。
銀行振込またはクレジットカード決済が可能です。

*個人情報は弊社プライバシーポリシーに則り、適切に扱います。