第3回講座を10月12日開催しました。
今回は、郷土史家の矢島さんのお話をうかがうと共に、前回のワークショップで企画したまち歩きコースを実際にまちを歩いてチェックするワークショップの二本立てです。
開催日:平成21年10月12日(月・祝)13:00~17:00
場所:あうるすぽっと、雑司が谷界隈
講師:矢島勝昭氏、広石拓司氏(株式会社エンパブリック)
参加人数:8名
◇13:10~矢島勝昭氏(郷土史家)講義「郷土玩具の復元活動について」
○区史を見て雑司が谷土産が「すすきみみずく」だけではなかったことに新鮮な驚きを持ち、喜多川歌麿の絵をもとにかざぐるまを復元。角兵衛獅子は、地誌にある文章を頼りに復元。1995年以来鬼子母神堂へは毎年「かざぐるま」30本「角兵衛獅子」数体を会員により奉納。地域の小学校で「かざぐるま製作実習」を行ったり、副都心線雑司が谷駅第一昇降口の壁画にも参加。
◇14:30~ワークショップ「自分たちで企画したルートでまち歩きをしてみる」(講師:広石拓司氏)
○広石氏のガイダンスの後、前回企画したコースごとにまち歩きを開始。初めは、郷土史家の矢島氏から本教寺や雑司が谷霊園を案内していただき、その後各コースへ。
○最終集合場所は雑司が谷地域文化創造館。コースごとにふり返りを行った。以下の3つのコースが完成。
・「消えた川と大地のコース(仮)」(坂と木を巡るコース)
・「古地図で歩く(仮)」(歴史関係のコース)
・「雑しがや雑学さんぽ」(ブラブラまち歩きのコース)
○受講生の提案で受講生同士が連絡をとれるように名簿を作成。
◇次回(11/4)のお知らせ
次回はマップとまち歩きの告知文づくりの方法を学ぶ。企画したルートをマップにする。
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