第2回講座を、10月7日に開催。
ワークショップ「まち歩きの自主企画を体験」によって、参加者の方によるまち歩きの企画づくりがスタートしました。
開催日:平成21年10月7日(水)19:00~21:00
場所:雑司が谷地域文化創造館パソコンルーム
講師:広石拓司氏(株式会社エンパブリック)
参加人数:10名
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今回の講座では、はじめに受講生が広石氏からの2つの質問に答えた。
①雑司が谷にはどんなテーマがあるか
→「都心でほっと一息」、「歴史を描こう」、「住みやすい・暮らしやすい」、「まちを好きな人が多い」、「坂が多い」、「自然を守る」など
②雑司が谷に合うのはどんな人?訪れて欲しい人とは?
→疲れている人、若い女性など
以上のような答えをもとに、広石氏からまとめ「雑司が谷は"古いものと新しいものが融合した場所"なのでは?」
○次に、まち歩きのテーマを考える。
(受講生の皆さんから出たテーマ)
・「都心なのにほっとする」場所(自然の多いところ)を巡る
・ 20~30年で雑司が谷のまちが変化した→昔と今を比べて、「将来こんなまちになったら良いな」を考えるまち歩き
○そして、実際に受講生の方によってできたまち歩きコースが以下の3つ。
・歴史と文化
・自然(弦巻川、雑司が谷の坂や木を巡る)
・ぶらり歩き(お店、カフェ、神社、お墓などの観光名所を広く浅く巡る)
○コースごとに分かれ、タウン誌や歴史の本を見ながらルートを考える。
「坂を巡りたい」、「『雑司が谷いろはかるた』を巡るコースにしよう」、「見つけたお店に入りたい」などの声が聞かれた。
◇ 次回講座(10/12)について
郷土史家の矢島さんのお話の後、自分たちで企画したまち歩きルートを実際に歩いてみる。
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