empublic 10th Anniversary

エンパブリック 10周年を次の社会に活かすために声をお寄せください

エンパブリックに問いかけよう!

エンパブリックは、2018年5月2日に創業から10年を迎えました。
10年間、続けることができたのは、数多くの方に支えていただいたからこそです。本当にありがとうございます。

代表広石よりのご挨拶はこちら

この10年間は、本当に試行錯誤の日々でした。10周年は何かを成し遂げたというよりも、まだまだ道の途中という思いが強くあります。ただ、10年をかけて数多くの現場を通して蓄積してきたことを、この1年でもっと多くの方に使っていただけるようにすることが、支えてくださり、関わってくださった方へのご恩に報いることだと考えています。

ふりかえってみると、エンパブリックの仕事がステージアップする時、いつも問いかけてくださる方がいました。
「単発の研修や講座では場づくりを実践できる人を増やすのが難しい」と感じていた時に、「活動を生み出す連続講座をしませんか?」と声かけいただき、「すぎなみ大人塾」を始めたことは、それ以降のエンパブリックの事業のベースとなりました。しばらく離れていた医療の世界に対話を活かすことになった「みんくるカフェ・ファシリテーター養成講座」や「患者スピーカー養成」も、地域の主体性を育む取組みである「文京ソーシャルイノベーション」「ちよだコミュニティラボ」「東京ホームタウンプロジェクト」も、立教大学での「サステナビリティ&ビジネス」の授業も、「エンパブリックは、これができるんじゃないか?」という「問いかけ」があってこそ始まりました。そして、その問いかけが、いつもエンパブリックの次を拓いてきました。

ですから、10周年をエンパブリックをもっと役立つ会社とするために、関わってくださる方、見てくださる方、新しく見つけてくださった方からの声をいただきたいと考えました。

これまでの、今のエンパブリックを見て、感じること、期待すること、改善した方がいいこと、叱咤激励などを声としてお寄せください。小さなこと、できていないことの指摘でも、「これはしないの?」「どうなっているの?」ということでも結構です。お時間を少し割いていただければ、それがこの会社にとって、10周年の一番の記念になると考えております。

そして、みなさまの声、問いかけを真摯に受けとめることで、もっと社会に役立つような会社として成長していきたいと考えております。

重ねて、これまでのご支援に深く感謝いたします。
そして、もしよろしければ、声をお寄せいただければ幸いです。

2018年5月2日

株式会社エンパブリック代表
広石拓司

メッセージをお送りいただける方は、下記フォームよりお送りいただければ幸いです。

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