育休後カフェ® × エンパブリック

育休後カフェ「なぜいまだに育休後は働きづらいのか?」

男性も女性も一人の人間としての違いはないと福澤諭吉が学問のすゝめで書いて144年、育児休業法ができて27年、女性活躍推進法ができて3年、育児をしながら働く女性は増えましたが、まだ育児をしながらの働きづらさは残っています。

周りも自分も気を遣い過ぎな感じ、どこまでするのか、任せてもらえるのかのモヤモヤ、毎日の慌ただしさ・・・など様々なストレスが降りかかり、自分が頑張るしかないと言い聞かせている女性がまだまだたくさんいます。

やりがいを持って、家族も仕事も大切にしたい」、たったそれだけの望みが、なぜ普通に叶えられられないのでしょうか?
育休後を「誰かが我慢すれば」という自己責任論に終わらせず、誰もが普通に働きがいある仕事をするために、どのように自分を、周りを、組織を、社会を変えていけばいいのでしょうか? 育休後アドバイザーとして、様々な職場を何年も見てきた育休後についてのプロフェッショナル山口理栄と、社会システムのイノベーションの方法論を探求してきたエンパブリック広石拓司と、2つの対話を通して、一緒に考えてみませんか?

#1

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“育休後”に男女差はあるか?
~職場・家庭で、仕事と育児の両立を支え合うには?

    • 男性で育休を取る人も増えています。
      男性が育休を取ることは珍しいことではなくなったものの、まだ課題は多くあります。一方で、男性の育休取得が、育児と両立した働き方への理解や雰囲気を進めることもあります。

      今、女性と男性で、育休の取得や育休後の働き方、周りのサポートや組織の対応に違いはあるのでしょうか? その背景には、何があるのでしょうか? 育休を取る人、周りの人、組織に何ができるのでしょうか?
      男性も女性も働きがいある育休後を実現するための課題と方法を対話を通して考えましょう。

■日時 2018 年11月22日(木)18:45~21:00

■会時 fabbit 大手町 (千代田区大手町 2-6-1 朝日生命大手町ビル3F )

■詳細・お申込み こちら

#2

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マミートラック Me Too !
〜情熱と諦めの間で

    • マミートラックとは、育休からの復職後に昇進と縁のないキャリアや業務内容が固定化されるなど、特別扱いされてしまう状況のこと。ママにはママ用のコースが用意されてしまう状況が少なからずあります。
    • 「仕事する一人の人として働きたい」という思いと、育児が引き起こす諦めの間に多くの人が陥っています。
      マミートラックに入ってるなと思う人も、自分はそうなっていないという人も、「マミートラック ME TOO」と声をあげやすい環境を作るにはどうしたらいいか、一緒に考えてみませんか?

■日時 2018 年12月16日(日)13:30~16:00

■会時 外苑前アイランドスペース( 東京都渋谷区神宮前3-1-25 神宮前IKビル2F)

■詳細・お申込み こちら

参加費

・1セッション参加:3,000円(税込)

・シリーズ#1、シリーズ#2 セット申込:5,800円(税込)

ファシリテーター 育休後コンサルタント  山口理栄

1984年4月 総合電機メーカー入社。ソフトウェア開発部署にて大型コンピュータのソフトウェアプロダクトの開発、設計、製品企画などに従事。2度育休を取り、部長職まで務める。2006年から2年間社内の女性活躍推進プロジェクトのリーダーに就任。
2010年6月育休後コンサルタント®として独立。ダイバーシティ経営企業100選の企業を含む100以上の企業や官公庁、自治体に女性活躍推進コンサルティング、社員向けセミナーを提供。2016年度は法人向け研修を年間約200回実施。
個人向けには2011年から育休後カフェ®、育休後面会相談などのサービスを提供している。育休後カフェはのべ140回以上実施している。

【著書】
2016年5月「改訂版 さあ、育休後からはじめよう 〜働くママへの応援歌」(労働調査会)
2015年2月「子育て社員を活かすコミュニケーション【イクボスへのヒント集】」(労働調査会)

HP:http://1995consultant.com/

共同ファシリテーター 株式会社エンパブリック 代表取締役 広石拓司

2008年株式会社エンパブリックを創業。「思いのある誰もが動き出せ、新しい仕事を生み出せる社会」を目指し、社会課題解決型の事業開発や起業、活動立上に役立つツールと実践支援プログラムを開発・提供している。

複雑な社会問題を、個人・NPO、企業、行政ら多様な担い手がコレクティブな協働を通して解決していく“ソーシャル・プロジェクト”の実践手法をまとめた「ソーシャル・プロジェクトを成功に導く12ステップ」を2018年6月に上梓。

育休後カフェ・ファシリテーターの共同講師も務めている。

育休後カフェ in eveywhereとは

  • 育休後カフェ®とは、育休後コンサルタントの山口理栄氏が提唱している育休後の働き方をリラックスしながら考えるための場。仕事をしながら子育てしている(したい)方たちに、自分とじっくり向き合うための空間と時間をともに共有し、仕事も育児もあきらめないことを目指しています。
  • 育休後カフェ® in eveywhereの活動は、山口理栄氏の理念を広げ、より多くの人が参加できる機会を増やすため、山口氏とエンパブリックとで、「育休後カフェ®ファシリテーター」の養成をしています。現在、30名程度が認定され、全国で活動しています。
  • 育休後カフェ® in eveywhereのサイトはこちら

参加申し込み

育休後カフェ「なぜいまだに育休後は働きづらいのか?」に参加を希望する方は、下記ボタンをクリックし、チケット販売サイトpeatixから、チケットのご購入をお願いします。