「理系女子学生のためのコミュニケーション講座」にスタッフ矢部が登壇しました。

「理系女子学生のためのコミュニケーション講座」に弊社スタッフ矢部が登壇しました。

学内や組織でのコミュニケーショントラブルを防ぐには、お互いの「前提」が異なることを理解することが、まずは第一にすべきこと。本講座では、 セクシャルハラスメントの事例をベースに、自分の何気ない言葉や行動が、思いもよらぬ事態を引き起こしていることを実例として知ってもらい、自分と相手の「前提が異なること」を体感してもらいました。
また、自分も相手も大切にするアサーティブコミュニケーションの概念を学び、アサーティブに「NO」をいうことも学ん頂き、ワークとして実践しました。

セクハラ事例だけでなく、職場などどんな場面でも、「NO」をきちんということは大切ですが、相手のコンテクストや立場などを考えずに「NO」だけを主張することは、必ずしも、よいコミュニケーションとはいえません。他者を理解しつつ、正しく「NO」を伝える技術は、コミュニケーションが必要な場面では、必須のスキルといえます。

■開催日:2015年11月30日
■主催:早稲田大学理工学学術院 ハラスメント対策室 男女共同参画室
■イベント:理系女子学生のためのコミュニケーション講座
■テーマ:アサーティブコミュニケーションについて(セクハラ事例を基に)
■対象:同大学理工学部の女子学生

 


0 返信

返信を残す

Want to join the discussion?
Feel free to contribute!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です